石巻うまいものマルシェ
農業生産法人 田伝(でんでん)むし
日本一の産地がはぐくむササニシキ
本来の力を引き出し、無農薬栽培


海産物に目が行きがちな石巻だけれど、実は米どころ。特にササニシキの生産量は日本一を誇る。かつて全国に名を広め、今も根強いファンをもつササニシキ。米の品種改良が進む生産の現場では、「倒れやすい」「暑さ、寒さに弱い」と敬遠されがち。そんな中、「田伝むし」はさらにハードルを上げ、無農薬、無化学肥料での栽培に取り組んでいる。
「甘やかしてはだめ。ササニシキ本来の力を引き出すんです。子育てにすごく似ている」。女の子2人の父親でもある木村純社長は笑う。
代々、米農家。ササニシキの無農薬栽培を実践していた両親の跡を2005年に継いだ。「子どもたちに安心して食べさせられる米を作りたい」。食への関心が高い奥様の勧めもあり、サラリーマンから転身した。就農して11年、夢はササニシキの価値をさらに上げること。大学や研究機関の調査で、田伝むしがある地域の気候や土壌、水がササニシキに適していることが科学的にも実証されている。日本一の産地・石巻からササニシキを発信する。

農業生産法人 田伝(でんでん)むし


農業生産法人 田伝(でんでん)むし


農業生産法人 田伝(でんでん)むし


農業生産法人 田伝(でんでん)むし


「ササニシキは作り手の個性や想いがダイレクトに反映される米。
だから面白い」と木村社長。

農業生産法人 田伝(でんでん)むし


田伝むしの田植え、稲刈りの時期は周りの田んぼより遅い。
「作り手の都合ではなく稲に合わせるとこの時期になるんです」


農業生産法人 田伝(でんでん)むし


ささにしき玄米ごはん
湯煎、もしくは電子レンジで加熱するだけのレトルトパック。
ふっくらとした絶妙な炊き加減とあっさりとした食感が、手軽に楽しめます。

おこげ煎餅
田伝むしのササニシキを使い、無添加の調味料で香ばしいお煎餅に仕上げました。
軽い食感がくせになり、ついつい手が伸びます。お子さんのおやつにも。

〒987-1102 宮城県石巻市和渕字清水93-1
TEL・FAX:0225-72-2480
http://www.denden999.com/


     

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