石巻うまいものマルシェ
株式会社 ヤマトミ
石巻が誇る「うまいもの」
手間と愛情かけて全国へ。


金華山沖でとれた大型の真さば「金華さば」、全国一の水揚げを誇る「イラコ穴子」。石巻が誇る水産物をひと手間かけて加工、全国に届けている。おいしさや食の安全を目指し、工場ではさまざまな働きをする機器がフル稼働。中でも目を引くのが、国内でも数台しかない最新機器「循環式過熱蒸気ロースター」。火を使わず300度の水蒸気で焼き上げることで、うま味や水分を閉じこめ、ふんわりジューシーに仕上げる。
千葉雅俊社長はASATTEのマルシェを運営する「石巻うまいもの株式会社」の社長を務める。震災前はいわばライバルだった同業者らが集い、スクラムを組むこと。戸惑いや摩擦はなかったのだろうか。
同業者の初の共同作業は、震災直後の漁港の後片づけだった。腐った魚や加工品など廃棄量は約5万トン。「会社単位では到底処理できない量。否が応にも協力し合わなければならなかった」。
はじまりは、とても悲しいきっかけだったかもしれない。それでも千葉社長らは2013年に「石巻うまいもの発信協議会」を立ち上げ、コラボ商品を開発したり、イベントを共に開いたりしながら、石巻の新しい「うまいもの」作りに挑んだ。熱意はやがて、うまいもの株式会社の設立につながった。
マルシェではヤマトミのレギュラー商品に加え、人気のイラコ穴子と〆さばを使った棒寿司も販売。酢飯は、石巻うまいもの株式会社のメンバー「田伝むし」の無農薬ササニシキだ。「観光客だけでなく、これまで機会が少なかった地元の方にも味わってほしい」。ともに前を向く仲間と歩みを進める。


株式会社 ヤマトミ


金華〆さば
石巻のブランド魚「金華さば」を使用。
創業350余年の老舗メーカーと作り上げたオリジナル調味酢で、酸味ひかえめのまろやかな味わいに仕上げた。
金華さば本来の風味が堪能できる。
フード・アクション・ニッポン・アワード2014「販売促進・消費促進部門」入賞。

株式会社 ヤマトミ


煮焼きあなご
石巻産のイラコ穴子を、ほどよい甘さの特製ダレで煮焼き。
ふっくら柔らかな身が口の中でとろける。
フード・アクション・ニッポン・アワード2015「食べて応援しよう!賞」、第40回宮城県水産加工品品評会「水産庁長官賞」受賞。

株式会社 ヤマトミ


無添加いか塩辛
水揚げしてすぐに船内凍結された国産真いか(スルメイカ)を使用。
保存料・着色料は一切使わず、すべて手作業で仕上げる。
隠し味の地酒「日高見」が、濃厚でいてクセのない腑の味わいを際立たせる。


株式会社 ヤマトミ


抜群のリーダーシップで、震災後の「新しい石巻」をもり立てる。


〒986-0028 宮城県石巻市松並1丁目15-5
TEL:0225-94-7770
FAX:0225-94-7780
http://yamatomi-isi.com/
Facebook: https://www.facebook.com/kabu.yamatomi/



     

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